みなさん何鉄ですか?

石川

 

 

 

三浦

 

石川

 

 

三浦

あの、三浦部長にお伺いしたいんですけれども、鉄道をお好きになった理由...、ブハァッ! (口から昼食のうどんを三浦部長に飛ばす) あ、ごめんなさいごめんなさい! 申し訳ない! ごめんなさい!

 

ハハハ(笑)!

 

口からなにか飛び出してしまって...。あ、あの、鉄道をお好きになった経緯を教えていただけますか?

 

はい、実は私の父親がこの福島交通に勤めておりまして、私が小学生のころに電車の運転士をやっていたんです。で、小学校へ通うときに踏切で待っていると自分の父親が運転する電車が通って行ったりしてですね、あーこういう仕事ってすごいなぁという憧れと、家族が勤めている仕事なので親近感がありまして、ぜひ自分も飛び込んでみたいというのが子どものころからずっとあって、幸いにもこの会社に入れたと...。その過程の中で鉄道に興味を持っていろんなことを調べたり、旅行に出かけたり、趣味の世界へも足を踏み入れたという感じですね。

このあと5時間ぐらい反省した。

石川

 

小松

 

石川

 

小松

 

 

石川

 

小松

 

三浦

 

石川

 

小松

 

石川

ちなみに小松さんのご両親もイラストを描かれていたりとか?

 

全然ないです! まったくないですね(笑)。

 

ハハハ(笑)、でも本人は鉄道が好きで、それでイラストも描かれて...。

 

そうですね、まぁほんとに最初はイラストというよりも3、4歳ぐらいのころに落書き帳を買ってもらって、それに線路と電車を描くのが好きで。

 

あとは自分の好きな路線を作ったり(笑)。

 

やりましたねやりましたね!

 

ハハハ(笑)!

 

配線とかも自分で考えて(笑)。

 

そうですね、やりました(笑)。

 

みんな小さいころにやってることは似たようなことが多いですよね。

石川

 

三浦

 

石川

 

 

三浦

 

 

石川

 

三浦

 

石川

 

三浦

 

石川

 

三浦

 

 

石川

 

三浦

三浦部長は何鉄ですか(笑)?

 

私は結構早い時期から模型鉄でしたね(笑)。

 

模型はハマり出すともうどんどんお金が...(笑)。今はだいぶ鉄コレとかで手が出しやすくなりましたけど。

 

私も完成品にはなかなか手が届かなかったのでキットを買ってきて、それで組み立てて色を塗ったりとか...。

 

ウェザリングもしちゃうとか。

 

あー...、ウェザリングは嫌いですね(笑)。

 

嫌い(笑)!

 

キレイなものはキレイな状態にしておく、というのが好きで。

 

レイアウトは...。

 

ないですね、どちらかと言うと車両のコレクション的な...。飾っておいたりとか、夜な夜な出してきてニヤニヤしたりとか(笑)。

 

ハハハ(笑)!

 

旅先で乗った車両とかをメインに収集しているので、過去の思い出とリンクして、メモリアル的なものとして揃えている傾向はあるかも知れませんね。

石川

 

小松

 

石川

 

小松

 

 

 

石川

 

小松

 

石川

 

小松

 

石川

 

小松

 

 

石川

 

小松

 

 

 

石川

 

 

 

 

小松

 

三浦

小松さんは「描き鉄」以外に...。

 

音鉄ですね。

 

機材もガチなやつとか(笑)。

 

そこまでではないですけど(笑)、基本的に密着よりも駅のホームの反響音も含めて録って、家に帰ってその臨場感を思い出すというか...。あとは発車メロディが反響によってどういう効果を表しているのか、とか。

 

自分で発車メロディの作曲はします?

 

します。

 

お! ほんとですか!

 

やりますやります(笑)。最近は時間が取れずなかなかできてませんが(笑)。

 

音鉄の活動は基本的に東北中心で?

 

東北は発車メロディが少ないので東京ですね。最近だと東京メトロの発車メロディが結構増えてきたので。

 

京急の接近メロディは...。

 

京急の接近は良いですよね、ご当地モノで...、というかあれだけご当地のモノが集まるというのもすごい話なんですけど、地域性のあるメロディは先ほどの駅名標の話と同じで個性を引き立たせる上手なやり方なのかなって思いますね。

 

そういえば昔、京急横浜駅でバイトをしたことがあって、発車標からメロディが流れてくるんですけど、あそこの下に立っているともうずーっと朝のラッシュの間「ブルーライトヨコハマ」がエンドレスに...、なんですよ。それでだんだんと暗い気持ちになってきちゃって...(笑)。

 

「歩いても〜、歩いても〜」って(笑)。

 

ハハハ(笑)!

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写真 _ ね子・石川祐基 | 公開日 _ 2017.04.22

いい電の、

いい文字。

えきもじの見索

京成電鉄編

えきもじの見索

京急電鉄編

擬もじ化フォント

GINZA_01

えきもじの見索

東急電鉄編

考察内容はもじ急行の見解に基づくものであり、実際と異なる場合がございます。また記載されている情報は特記事項を除き取材当時のものであり、現状と異なる場合がございます。

石川

あの、三浦部長にお伺いしたいんですけれども、鉄道をお好きになった理由...、ブハァッ! (口から昼食のうどんを三浦部長に飛ばす) あ、ごめんなさいごめんなさい! 申し訳ない! ごめんなさい!

 

三浦

ハハハ(笑)!

 

石川

口からなにか飛び出してしまって...。あ、あの、鉄道をお好きになった経緯を教えていただけますか?

 

三浦

はい、実は私の父親がこの福島交通に勤めておりまして、私が小学生のころに電車の運転士をやっていたんです。で、小学校へ通うときに踏切で待っていると自分の父親が運転する電車が通って行ったりしてですね、あーこういう仕事ってすごいなぁという憧れと、家族が勤めている仕事なので親近感がありまして、ぜひ自分も飛び込んでみたいというのが子どものころからずっとあって、幸いにもこの会社に入れたと...。その過程の中で鉄道に興味を持っていろんなことを調べたり、旅行に出かけたり、趣味の世界へも足を踏み入れたという感じですね。

石川

ちなみに小松さんのご両親もイラストを描かれていたりとか?

 

小松

全然ないです! まったくないですね(笑)。

 

石川

ハハハ(笑)、でも本人は鉄道が好きで、それでイラストも描かれて...。

 

小松

そうですね、まぁほんとに最初はイラストというよりも3、4歳ぐらいのころに落書き帳を買ってもらって、それに線路と電車を描くのが好きで。

 

石川

あとは自分の好きな路線を作ったり(笑)。

 

小松

やりましたねやりましたね!

 

三浦

ハハハ(笑)!

 

石川

配線とかも自分で考えて(笑)。

 

小松

そうですね、やりました(笑)。

 

石川

みんな小さいころにやってることは似たようなことが多いですよね。

石川

三浦部長は何鉄ですか(笑)?

 

三浦

私は結構早い時期から模型鉄でしたね(笑)。

 

石川

模型はハマり出すともうどんどんお金が...(笑)。今はだいぶ鉄コレとかで手が出しやすくなりましたけど。

 

三浦

私も完成品にはなかなか手が届かなかったのでキットを買ってきて、それで組み立てて色を塗ったりとか...。

 

石川

ウェザリングもしちゃうとか。

 

三浦

あー...、ウェザリングは嫌いですね(笑)。

 

石川

嫌い(笑)!

 

三浦

キレイなものはキレイな状態にしておく、というのが好きで。

 

石川

レイアウトは...。

 

三浦

ないですね、どちらかと言うと車両のコレクション的な...。飾っておいたりとか、夜な夜な出してきてニヤニヤしたりとか(笑)。

 

石川

ハハハ(笑)!

 

三浦

旅先で乗った車両とかをメインに収集しているので、過去の思い出とリンクして、メモリアル的なものとして揃えている傾向はあるかも知れませんね。

石川

小松さんは「描き鉄」以外に...。

 

小松

音鉄ですね。

 

石川

機材もガチなやつとか(笑)。

 

小松

そこまでではないですけど(笑)、基本的に密着よりも駅のホームの反響音も含めて録って、家に帰ってその臨場感を思い出すというか...。あとは発車メロディが反響によってどういう効果を表しているのか、とか。

 

石川

自分で発車メロディの作曲はします?

 

小松

します。

 

石川

お! ほんとですか!

 

小松

やりますやります(笑)。最近は時間が取れずなかなかできてませんが(笑)。

 

石川

音鉄の活動は基本的に東北中心で?

 

小松

東北は発車メロディが少ないので東京ですね。最近だと東京メトロの発車メロディが結構増えてきたので。

 

石川

京急の接近メロディは...。

 

小松

京急の接近は良いですよね、ご当地モノで...、というかあれだけご当地のモノが集まるというのもすごい話なんですけど、地域性のあるメロディは先ほどの駅名標の話と同じで個性を引き立たせる上手なやり方なのかなって思いますね。

 

石川

そういえば昔、京急横浜駅でバイトをしたことがあって、発車標からメロディが流れてくるんですけど、あそこの下に立っているともうずーっと朝のラッシュの間「ブルーライトヨコハマ」がエンドレスに...、なんですよ。それでだんだんと暗い気持ちになってきちゃって...(笑)。

 

小松

「歩いても〜、歩いても〜」って(笑)。

 

三浦

ハハハ(笑)!